商品情報_建設資材

ロードライト(凍上)資料請求お問い合わせ

凍上について

凍上現象
  • 気温が低下して土中の水分が凍り、土が固結することを凍結と言います。土が凍るとき、地盤中にアイスレンズが発生して、それが成長することによって地盤が隆起する現象を「凍上」と言います。
  • 凍上現象により地表面がもちあがったり、春の融解期に地盤支持力が低下することで生じる路盤の被害は、北海道など寒冷地において非常に大きな問題として取り扱われています。
凍上対策工法
  • 置換工法:凍結時にアイスレンズが生じない材料で凍結深さの範囲内を置き換える工法であり、現在のところ最も一般的に採用されている。
  • 遮水工法:凍結現象でアイスレンズの成長に欠くことのできない水の供給を防止するために最大凍結深さよりも下の位置に遮断層を設ける工法。
  • 断熱工法:断熱材等によって凍上性路床を保温し凍上させないようにする工法。凍結深さが大きくなるようなところでは経済的に有利となる。掘削深度が浅いため周囲への影響が少なく、排土量も少ないため施工の省力化が図れる。
カネカケンテック株式会社「ロードライトカタログ」より抜粋

 
理論最大凍結深1600mmの70%は1100mmであるが、実際の各路盤材構成は50mm単位でまるめているため、置換厚と同一にならない場合がある。
(※置換厚は理論最大凍結深70%を目安に土質などを考慮し決定している)

関連商品リンク

この商品へのお問い合わせ

お問い合わせ資料請求