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針コードシステム

概要

選果選別合理化の切り札

針コードシステムとは
ダンボールの表面に微細な針穴(直径1.0〜1.5mm)をつけて、この針穴のパターンをCCDカメラにより読みとって搬送物の認識をするためのシステムです。

特徴

  • メンテナンスフリー
  • 針の交換もありません
  • ダンボール箱もよごしません
  • 機械は停止させません
  • 消耗品は不要
  • 電気・エアー……少々
  • 微調整はモニタ・コントローラで簡単に可能
既存の自動認識コード

ダンボール箱等の搬送・仕分けを行うためには自動認識コードとして、バーコード・カルラコード・その他、及びインクスタンプによる簡易コード等が用いられている。

割高なコスト・手間

インクスタンプの場合(約500箱ごとに)頻繁にスタンプ交換が必要、しかも調整が難しい。

インクスタンプ
  • インクの交換がたいへん
  • インクがかすれて誤認識する
  • インクでダンボール箱がよごれる
バーコード
  • ラベルがたくさん必要(コスト)
  • ラベルの交換がたいへん
  • 交換時間に機械が停止する
  • 設置台数が多くイニシャルコストが高い

仕様

針コードシステム

1.0〜1.5mmの針穴を下図の様に50×50mmの範囲に整列させて孔けて、その並びをコードとします。

オプション機能
カメラ視野は変更可能です。
針穴数は16ケ所まで拡張できます。

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