IR情報

トップメッセージ

代表取締役社長兼社長執行役員 中村 克久

豊かな社会づくりに貢献します。

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申しあげます。
当社第78期第3四半期連結累計期間が終了しましたので、業績の概況等につきましてご報告申しあげます。
株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申しあげます。




当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、景気が急速に悪化し、厳しい状況で推移しました。経済活動は段階的に再開されたものの、新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しが立たないことから、依然として先行きの不透明な状況が続いております。

このような状況の中、当社グループでは、新型コロナウイルスへの感染リスクを軽減させるため、テレワークや時差出勤などの対策を講じながら事業活動を継続してまいりました。

当社グループを取り巻く事業環境につきましては、依然として新型コロナウイルスの感染拡大が建設関連投資や貨物輸送に影響を及ぼす一方、製造業の設備投資が抑制される中で半導体関連の設備投資が堅調に推移しました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は630億25百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は10億69百万円(前年同期比29.0%減)、経常利益は10億70百万円(前年同期比31.7%減)、特別利益に固定資産売却益3億21百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億14百万円(前年同期比10.4%減)となりました。